言葉にできない想い《情報》は、体《画面》を通して表現される

Tetsuya Yoshida’s World

先日、10月からセッションをさせていただいた2名の方から、「10cm大の子宮筋腫が消えた」「不整脈が消えた」とご報告をいただきました。

この2件はいづれも【状態(症状、病気)】に対して何らかのアプローチをしたわけではありません。

アプローチは、言葉と心理技術(梯谷メソッド)そしてウツシ®、サイマテクノロジー(音の周波数を使った生体共鳴振動技法)を使い、家族間にあった”不完了なコミュニケーション”をクリアにしていった。

ただそれだけです。

”不完了なコミュニケーション”により抑圧され循環を絶たれた行き場を失ったエネルギーは、体を通して何らかの【状態】として表現せざる得ないのだなと強く理解させてくれた例でした。

 

『我を生じ我を育するは父母の恩、高天よりも高く、厚地より厚し。
身を粉にして命を損じても、何ぞ却って報ずることを得ん。』

『あなたを生んで育てた父母の恩は、天よりも高く、地よりも深い。
その恩はどんなことをしても、けっして報いることができないほど尊いものです。』-空海

 

これは父母に限らず、兄弟姉妹、祖父祖母、子などそして《わたし》という存在を認識させてくれる”すべての人”にも言えることでしょうね。

つくづく、良くも悪くも言葉にできない想いという《内部情報》を映し出す体《画面》は、素直で正直なものを映し出しますね。

人間のシステムって良くできていますね。

言い換えれば、その凄まじいエネルギー《想い》を言葉にし、不完了を完了させると、その場しのぎの《あやし》ではなく、本当の意味での《いやし》が、その人の内にも外にも起こるのかもしれない。

そんなことをクライエントさんに教えていただきました。

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