U NEED 生きる力研究所 代表 吉田哲也

Demartini Institute社公認
ディマティーニメソッド・ファシリテーター
トランスフォーメーショナル・コーチ
ICA国際サイクルマップ公認講師
ストレスクリアメソッド・コーチ
ADA(アプライド・ダイナミクス・アジャストメント)開発者
イーマ・サウンド社公認 音響振動調律師

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  • プロフィール・理念【1】死の淵を彷徨い・・

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

UNEED(ユーニード)代表の吉田哲也と申します。

私は現在、心理物理学や音響振動を使った施術などの技術を用いて、クライアントさんが自らの才能を開花するためのサポートさせていただいています。

 

才能を開花することで目に見える変化はそれぞれです、例えば、自然治癒力という才能を開花させ健康を取り戻した方、対話という才能を開花させ人脈を広げ収入が3倍になった方、プロでデュースという才能を開花させ大人気コミュニティーを創った方などがいます。

私は何をやったか、それは『認識と感情のバランスを取り戻す』ことをサポートしたのみです。
私は、これ以上のことも、これ以下のこともしていません。

心と体を通して分散していた『認識と感情』を中心に導き、お客様の持つ天才性を開花するサポートです。

つまり、生まれてからこれまでの体験で作った思い込み、信じ込でズレている認識から、真実を見つけ心と体のバランスを取り戻していきます。

 

私が岐阜のマンションの一室で開業した時には周りから

「上手くいくわけがない。」
「田舎で何が出来る!」
「田舎のマンションの一室では無理!笑」

と散々に言われていましたが、

お陰様でご紹介で来てくださる方が増え、現在では地元の岐阜はもちろん、東京、長野、大阪、神戸、熊本、岡山など遠方の方から、マレーシアやアメリカ、オーストラリアなどの海外からお越しくださる方もおり、皆様から喜びの声を頂いています。

 

このように、今でこそ多くのクライアントさんに恵まれていますが、ここに至るまでには、私自身が死にそうになったり、貯金残高がたったの3,000円になったりと紆余曲折しながら現在に至りました。

死の淵を彷徨い・・

私が人体に興味を持ったのは高校2年生の2月のことです。
原因不明の体調不良で、自分が死にそうになったことがキッカケでした。

 

はじめは風邪をひいたくらいの症状でした。

体温を計ると熱があったので、念のために病院で診察を受けることにしました。

 

その時の医師の

「この時期ならインフルエンザでしょう。点滴して薬出しておきますね。」

の一言で点滴をすると体が悲鳴を上げ始めたのです。

 

点滴前は少し熱がある程度だったのが、めまい、嘔吐など突然体調が悪化して、酷い事に病院から帰宅すると更に様態が悪くなり、血便、血尿を繰り返しました。

服を何枚来ても、ストーブにあたっていても寒くてたまらず、熱いお風呂に浸かりましたが、それでもブルブル震えが止まらないのです。

それだけでは治まらず、これまで見たことのないようなエメラルドグリーン色の嘔吐までする状態、翌日には黄疸が出てしまいました。

 

(一体、僕の体はどうしてしまったんだ?!)

 

立っていることすら出来ないフラフラの状態になった私は父に連れられ、
今度は別の医師の診察を受ました。

病院についてからも体調は悪くなっていき、
医師に「今すぐ入院して下さい。」と言われた瞬間、気絶してしまったのです。

 

気がついたときには、まるで子供の頃のように、父の腕に抱かれて安心する自分がいました。

こうして入院したのですが、点滴や注射など様々な処置を施してもずっと悪寒が止まらず、それどころか様態は益々悪くなっていきました。

 

最悪の状態が何日も続いたのです。

 

そして・・・そんな状態が1週間ほど続いた頃。

遂にこう言われてしまいました。

【2】自力で心身のバランスを取り戻すサポートをしたい