安全に潜在能力のストッパーを外す方法【文字起こし】

吉田です。

安全に潜在能力のストッパーを外す方法】の文字起こしが出来ましたのでお届けします。

※音声はこちらです。

 

文字起こし

吉田です。

本日もメッセージを受け取っていただき、ありがとうございます。

そして前回も、たくさんの質問をいただきました。

ほんとに感謝します。ありがとうございます。

 

質問をいただいて、多くの方の質問を読ませていただきました。

そのなかで皆さんが抱えている疑問とか質問というのは、表現が違うんですけれども、趣旨が同じような方がほんとに多かったなって印象を受けました。

たくさんいただいたこの質問の中で、その中でも、多かった質問に対してみなさんが疑問に感じられていることに関して今回お答えさせていただきますね。

 

まず、ワークをやっていただいたみなさんからいただいた感想の一部をですね、ちょっとご紹介させていただきたいと思います。

まずお一人目の方が、

「ワークがとても楽しかったです。一度やってみただけなんですけれども、何かに気づかせてもらい、生きやすさを感じています。」

ということですね、素晴らしいですね。

 

そうなんですよね、ほんとにこの出来事のプラスとマイナスだったりだとか、理想のプラスとマイナスか、そして現状のプラスとマイナスっていうものを両面を見ていったわけなんですよね。

ただそれだけでも、何かに気づいたりですとかすごく情報量としては多いです。

 

シンプルなんだけども、このワークで得られる情報量というのはものすごく多いですから、そこでなにか気づいてもらったりすると、生きやすさっていうものを感じたりだとか、

穏やかさっだだりだとか安心感とか、やすらぎっていうものをね、感じることが多い方もなかには多く見えます。

 

そして二つ目のご感想がですね、「素晴らしい学びの機会をありがとうございます。

今までの学びにはなかった視点で感動しました。」ということですね、ありがとうございます。

 

そうですね、多くの場合っていうのはポジティブ思考、ポジティブシンキングっていうものは、良いとされているわけですよね。

それは素晴らしいことだ。

たしかに素晴らしいですけども、その分リスクもでかいんです。

 

ポジティブシンキングっていうのは確かに素晴らしいんだけども、リスクがでかい。

なぜならポジティブシンキングをしすぎることによって、それを意図的にやってしまうことによって苦しみも同時に大きくなってしまう。

ポジティブシンキングのはじまりは、苦しみの始まりでもあるということもね、言われています、実際に。

 

ですから、今までと違う視点、ネガティブのポジティブを見ていたりだとか、ポジティブだと思っている理想のネガティブのデメリットも見ていく、という両面を見ていくといったことが、新しい視点を得られる機会でもあって、

そしてその視点から新しい気付き、今までにない学びっていうものを見つけられれば、それは感動を生むわけですよね。

ほんとにね、ありがとうございます。

 

そして、最後ご感想ちょっと紹介させていただきますね。

「脳は小さな変化も大きな変化も、変化は変化ととらえることに驚きました。

心理やコーチングに興味を持ちました。もっと知りたい欲求が出てきました。」

ということですね。

 

「もっと興味を持ちました」とか「もっと知りたいです」というご感想をいただいた方、ほんとに多くて嬉しく思います。

この方も言われているように、脳は変化を変化としてとらえるわけです。
それが大きかろうが小さかろうがなんですよね。

ですから小さな変化も見つけてあげる練習をしてあげること。

そしてそれを習慣化してあげることが、その小さな一歩が小さな気づきの一歩、発見の一歩一歩があとから振り返った時に、大きな変化として表れていることに気づいていくはずです。

 

ですから毎日の小さな変化、変容、違いを見つけてあげるっていうことは、非常に脳にとっては刺激にもなりますし、あなたの人生に幸福度をもたらしたりだとか、

幸福感ですよね、そういったものを感じやすくなるための柔軟体操、トレーニングだと思ってぜひやっていただくと非常にいいかと思います。

 

なので、このメッセージが終わってからでも遅くはないですし、そして終わってからも少しずつこれを続けていただくと良いと思いますね。

ぜひやってみてください。

 

多くの方、ご感想いただきました。

そして今回三名の方の感想をご紹介させていただきましたけれども、ほんとにね、ありがとうございます。

そして次は、頂いた質問にお答えさせて頂きたいと思います。

 

「自己肯定感が低いままだとどうなりますか。」という質問も結構いただいてました。

こちらの方お答えさせていただきたいと思います。

自己肯定感が低いままだと、どうなるか。

これはつまり、なぜ自己肯定感が低いままなのか、というと、これは「自分の感情に蓋をして、自分の本音を抑えているから」なんです。

 

つまり、自己肯定感が低いままだと今まで通り自分の感情の蓋をして自分の本音だったり本心っていうものを抑えちゃうわけですよね。

そうすると、自分はこうしたいという自分の意見が言えなくなってしまったりだとか、自分が本当にやりたいことっていうのがやりづらくなったり、やれなくなったりしてしまいます。

 

そして、そうなってくるとどうしても、周りの人の目を気にしてビクビクしてしまう。

自己肯定感が低いと、こうやって人の評価とか他人の評価、そういったのもが気になって仕方がないっていう状態になって、そして行動に移すことができない、

「ああ思われたらどうしよう」とか、

「ああ言われたらどうしよう」、「ああいう書き込みされたらどうしよう」とかってなってしまって、どうしても他人の評価に自分の人生が左右されてしまうと、外側が基準になってしまうんです。

内側が本来は基準なんですよ。

 

内側が基準なんだけども外側の意見に翻弄されて、自分がほんとにやりたいことがどうしてもやれない、自分が表現できない、ほんとの自分っていうものが上手く表現できないといったことになってきますね。

これが溜まってくるとどういうことが起こってくるかっていうと、それは体の中にフラストレーションとして溜まってきたりだとか、負の累積、負の重荷のようなものですね。

 

そういったのものが溜まってくるとやっぱり、健康面にも影響がでるでしょうし、そういったことをずっと継続してくると、慢性的なストレスになってきますから。

 

それが家族にでてしまったりだとか、それが人間関係を崩す原因になってしまったりもしくは、人間関係をこれから、新しく構築していくってことに対するある意味障壁になってくる可能性も充分ありますしね。

そしてそれは新たな出会いですよね。

新たな出会いを生むチャンスを逃してしまうといったことにも繋がってきます。

 

そして、誰かに頼まれたりだとかすると、断れない。

自己肯定感が低いと頼まれごとっていうものは、全部引き受けようとして、なかなか断れない、断る勇気がでない、そして人と会うとなんか疲れるっていうことが起きてきます。

で、人と会う機会っていうのを自分から減らしていく。

 

つまり、ご縁だったりだとか出会い、そういったチャンスっていうのを逃すっていうことですよね。

そしてこの自己肯定感が低いとどうしても過去に焦点が当たったりして、過去を引きずりやすい。

新しく行動しようと思っても、「でもな、過去ああだったから」っていう過去を持ち込みやすいんですよね。

 

そして、「未来もこうなるんじゃないか」って言って、余計な不安とか恐れ、焦りというものを自分に向けやすいわけです。

だからこそ、動けないといった状況が続いてくる。

 

そうなってくると、人生っていうものに疲れてしまったりだとか、
少し自分の人生で悲観してしまったり、自分の本領を発揮できないで萎縮してしまうっていうことが起きてしまうので、

そのためにも、自己肯定感というものを上げていく必要がまずはでてきますね。

自己肯定感が上がるだけでも、ほんとに人生っていうのは生きやすくなってきます。

生きやすくなっていきますね。

 

そして、二番目の質問ですけども、
「執着を手放すことで、より自己肯定感が高まると、どうなりますか。」

執着を手放すことでより自己肯定感が高まると、どうなりますかということでですね。

こちらの方も解説させていただきたいと思います。

 

まず自己肯定感が高まると、この過去の執着ですよね、過去の罪悪感とか恥とか、後悔とか周知とか、あとは未来に対する恐れ不安焦り、こういった重荷っていうものが、外れます。

つまり、過去に縛られない。
過去に縛られないからこそ、重荷が外れて、そしてフットワークが軽くなります。

行動しやすくなるっていうことです。

 

そうするとやっぱり、人間関係では出会いの機会が増えたりだとか、家族であれば家族となにか一緒に出掛けるとかですね、家族の仲もよくなるでしょうし。

そして重荷がはずれることによって感情的な負荷っていうのも感じにくくなります。

 

そうするとフラストレーションも溜まりにくくなっていきますよね。
そして、自己肯定感が高まることによって何がいいか。

一番いいなあって僕は思うのは、他者への肯定感も高くなるっていうことなんですよね。

 

他者への肯定感です。

他者のことを肯定できるようになってくるんですね。
子供のことを、肯定できるようになってくるんです。

なにかやってもそれを許せるというか、否定しないで相手を肯定できる。

もしくは上司を肯定したり部下を肯定すること。

自分のことを肯定できるようになってくると、相手のことが肯定できるようになってくる。

そうするとどうなりますか。
家族の仲ってよくなりますよね。

で、人間関係よくなりますよね。

そうすると、自分のこともっと好きになるんじゃないでしょうか。

 

仲間が増えたり、そしてそうなってくると、やっぱりいろんなことがスムーズになってきますから、健康にも物凄くいい影響になってきたり、

もしくはこの肯定感があがってくることによって、一番初めのほうにもお伝えしたかもしれないんですけれども、この自己肯定感と収入っていうのは比例しているって話ですね。

つまり、自己肯定感が低いと上手く表現ができないのが、自己肯定感が高まってくると、自分を肯定してやってることも肯定できてくる。

そうなってくると表現しやすくなってくる。

そして表現しやすくなってくるからこそ、例えば自営業の方であれば、自分っていうものを外にアピールしたりすることが、容易くできるようになってくる。

 

そうするとそれを知って、集客が高まってくる。
集客がたかまるともちろん収入も上がっていきますし。

自己肯定感が高くなると収入が上がるっていうのは、僕自身も感じてますし、そして僕のセッションを受けていただいた方々も、自己肯定感が高まるとそれと比例して、収入を爆上げしていくっていう方もほんとに多いです。

 

そしてやっぱり、自分の肯定感っていうものも高くなっていきますから、この理不尽なことだと思ったことに対する「嫌だ!」とか「NO!」って言える自分になります。

自分の意見を大切にして、自分をもっと大切にできる。

その表現の表れとして、自分の価値観に合わないものに対してはちゃんと「NO!」と言えるんですね。

理不尽なことには「NO!」と言えたりしていきます。

 

そして、自己肯定感が高まってくれば、この過去を引きずらないということですね。

そして、将来に対する余計な心配事が減っていきます。

そして、今この瞬間ですよね。
今この瞬間っていうものを大切にしようってします。

そして、自己肯定感っていうものが高まってくると。

執着を手放し、自己肯定感が高まってくるとこれが、素晴らしく、僕のクライアントさんでも見えたんですけども、魅力的な人との付き合いがほんとに増えるってことですね。

 

僕も実際そうなんですけども、僕の周りにもほんっとに魅力的な人がいっぱいいます。

なんで岐阜県の田舎にいてこういった人たちと出会えるのか、しかもそういった人たちと一緒に仕事ができるのっていう風に、ほんとに自分自身でも驚くばかりなんですけども、

それぐらいの人たちと僕自身もお付き合いできていますし、

僕のクライアントさんも、ほんとに魅力的な人とのお付き合いで事業拡大していったりだとか、収入増やしていったりだとか、

人脈を増やしたり、ご縁をどんどん増やしていって自分がほんとにやりたいことを現実化させていってるっていう方が、多くなっています。

 

そして、その人たちにいえるのは、やっぱり雰囲気がすっごく明るくなるんですよ。

不思議なくらい、オーラが変わるというか、キラキラしはじめる。

「あの人輝いてるね」って感じになってくるんで、いっぱいいる中でもほんとに目立ったりします。

雰囲気が明るくなるっていうのがよくわかりますね。

 

そして、この人脈を広げていくっていうところにもすごくリンクしてるんですけども、人を頼ることができるようになってくるんですよ。

自分ができないことっていうのを、人にちゃんと頼ることができるようになってくるんです。

自分一人で頑張ろうなんてしないんですよね。

自分一人で何とかしないといけないっていうんじゃなくて、

「あ、これはもうあの人が得意だから、あの人に任せてみよう。」とか、

「これやってくれる?」って仕事を振れるようになってくる。

 

仲間に仕事を振れるようになってきたりだとか、あとはそういったことが得意な人を見つけて、その人に振るようにしていく。

つまり、仲間をどんどん増やしていくことができるっていうことなんですね。

 

これも非常に自己肯定感が上がるメリットでもあるし、魅力的なところでもありますし、ほんとにそれは自分も体感してるのでよくわかります。

あとは、人目が怖くなくなる。
人目を恐れなくなるっていうことですね。

人目を恐れなくなるっていう“評価”ですね、評価がそんなに気にならなくなる。

「いいよ」って評価してくれる人も、「うーん、いまいちだね」とかある意味否定的に評価してくれる人もいたとしても、それはその人の表現だって捉えられるんです。

その人の表現が自分の評価ではないということです。

その人の表現、評価っていうのはその人の表現の一部であるって感じなので、それもありがたく感じるようになっていきますね。

 

そして、自己肯定感が高まってくると、立ち直りが早いです。

起き上がるおもちゃみたいなのあるじゃないですか。

倒したらポンって起き上がってくるような。

もうほんとに起き上がり人形みたいな感じで立ち上がりが早い、物凄い早い。

次の日ケロッとしてるみたいな、「なにかあったっけ?」みたいな感じになってたりだとか、「性格が変わったんじゃないの?」っていう、いつも引きずってうだうだうだうだしてた方が、もうケロッとしちゃうとかよくありますよね。

 

あとは気持ちがほんとに安らかだし、穏やかになって安定するんですよね。

あとは「これをやってあげたから、これをやってくれるよね?」とか、見返りっていうんですかね、見返りを求めなくなるっていうのも、自己肯定感が高まっている人の特徴ですね。

 

どうでしょうか。

執着を手放すことにより、自己肯定感が高まるとどうなるかというこのメリットって今ざっとお話しさせていただいたんですけれども、すごく魅力的じゃないでしょうか。

是非、皆さんにもこの執着を手放して、より自己肯定感を高めて、そして自分の人生をより楽しく笑いながら、ほんとに軽やかに歩んで頂きたいなあと心から思います。

 

そして次の質問ですね、

「セルフコーチングはどのようにすればいいでしょうか。」ということなんですけども、

「自分で考えながらやればいいのでしょうか。」ということなんですけども。

これは、自分で考えるっていうことは、なるべくなら避けてください。

独学は絶対にオススメはしないです。

 

なにか本を読んで、独学でやっちゃうと。

あとは、自分で解決しようとしたりすることはなるべくならオススメはしません。

なぜなら、それをやってる方たちっていうのが過去にもいたりしたり、多くの方はそうなのかもしれないですね。

 

自分で解決しようとしたり、いろんな動画とかをみたり、YouTubeとかだったり、いろいろあると思うんですけども、

そういった経験をされてきた方で、多いのはいろんなセミナージプシーになってしまったりですね。

そして、深みにはまっていくんですよね、そうなってくると。

 

「あれがだめだったから、これはいいんじゃないか」

「これもだめだったから、次はあれがいいんじゃないか」

っていう風に、なにか深みにはまっていく。

 

どういうことが起きるかって言ったら、現状の否定から入ってしまう。

現状の否定ですね。

変わらないといけない、変わりたいってことは、現状の自分っていうものを否定してますよね。

否定から入ると、どんどん深みにはまっていってしまいます。

 

「こういったスキルをもっと磨いていきたい、そのためにこのセミナーに出る」とかであれば、それはOKなんですよ。

それはOKなんだけども、「なにか自分のこういったところが嫌だから、なにかそれを変えたい!だからこのセミナーに出る!」とかであれば、それはどんどんどんどん深みにはまって混乱を生んでしまいます。

ですから、これもオススメはしません。

 

またマインドフルネスもそうですね。

マインドフルネスっていうのも、ネガティブなことに対するポジティブな面を見れて、そしてポジティブに対するネガティブな面を見れて、

そしてそれがバランスがとれてるっていうこの感覚を得た状態で、マインドフルネスをするっていうものが、本来の正真正銘のマインドフルネスなんですけれども。

 

多くの人の場合は何か嫌な気分があったり、感情が乱れてるから「よし、ヨガやろう」とか

「マインドフルネスやろう」っていう風に、マイナスのものをなにかね、ゼロに戻すためにマインドフルネスやろうってする方も結構多いんです。

これやっちゃうと、このマイナスがより強調されますからね。

 

いいですか、より強調されてしまいますね。

そして、インナーチャイルドとかもよくありますけど、これ独学でやるっていうのもなかなか難しいと思います。

なのでインナーチャイルドも一つ間違うと、結構狂暴化してしまうというか、複雑化してしまいますね。

そして変な思い込みっていうものを強めてしまう。

強化してしまったり強調してしまったりして、より深みにはまってしまうので、できれば、セルフコーチングを使いたい場合は、実績のあるプロのものだったりだとか、

あとはもうすでに、講座などでこういった心理だったりだとか、潜在意識とか意識の話だったりだとか、

こういったワーク、っていうものを教えている方ですね、
教える方のものを使われるといいかと思います。

 

そして、体系化されているもの、体系化されていたりだとか、あとは、体系化されているっていうのにもほんとにピンからキリまであるんですよね。

シンプルなものから複雑なものまでいろいろあると思うんですけれども、原理はめちゃくちゃシンプルなんですよ、本来は。

 

ですから、プロが教えているもので、それをすでに教えている方のもの。

そしてさらに言うと、めちゃくちゃシンプルなもの。
シンプルなものっていうものがベストですね。

セルフコーチングをやるのであれば、まずは実績のあるプロが作ったもので、そしてそれをすでに教えられている方ですね、教えられる方。

そして何よりもシンプルなものがベストだということです。

 

ですね。

お医者さんは、病気になればお医者さんに頼る方がほんとに多いと思うんですけど、

でもね、悩みっていうのは自分で解決しちゃおうとかっていう人がいるかと思うんですけども、できれば専門家っていう方に頼って、そしてそこでセルフコーチングのやり方だったりだとかっていうのを学んでいただけるといいかと思いますね。

 

そして、やっぱり、例えばですよ。

例えば、自転車の乗り方っていう本あるじゃないですか。

自転車の乗り方っていう本を読んだとしたら、それで実際に自転車って乗れますか?っていう話ですよね。

乗れないですよね。本読んだだけで自転車は乗れないですよね。

自転車乗ったことがない人ですよ。

自転車乗ったことがない人が、自転車の乗り方っていう本を全部、教科書丸暗記したくらい読んで、「さあ、じゃあ実際に自転車乗りましょう」ってなった時に、実際に自転車乗ったら乗れますか。

乗れないですよね。

そうなんですよ。

実際に自転車が上手く乗れるようになるには、実際に自分で乗らないといけない。

自転車に乗らないといけないんです。

 

乗って、そして転んだりして少しずつこの感覚ですよね、

「こんな風にペダルをこげばいいのか」とか、

「この辺りに座ると、座りやすいな」とか、

「この目線で行くとバランスが安定するな」っていう風に、自分で感覚とかコツをつかんでいく必要がありますよね。

 

でもそれだと、結構時間がかかったりするんです。

器用な方は早いかもしれないんだけども、でもこれも同じで、セルフコーチングも同じなんです。

 

やっぱり初めから一人でやるってなると結構大変だと思うので、ここも自転車の乗り方と同じで、

自転車を乗るのもやっぱり、もうすでに乗れてる方、
もう乗るのが上手な方にアドバイスをもらったりだとか、

サポートしてもらった方が、やっぱり自転車を乗るのにも早いし、コツをつかむのも早いんですよね。

 

それと同じです、セルフコーチングも。

ただ自分でやるっていうよりも、コーチだったりだとかサポートしてくれる人がついてくれていた方が、より早くセルフコーチングっていうものを習得したりだとか、あとはより早くコツをつかむことができる。

例えば「ここをこう見ていけば、こうやってわかってくるんだ」とか

「ここを見てるんだな」とか、

「これがやっぱり軸になってくるんだ」とか、

「そうすると上手くいくんだ」っていうのがわかってきます。

 

ですので、闇雲に独学でやるっていうよりもやはり専門家、プロだったりもうすでに教えている方からそういったアドバイスを受けられるのが良いかと思いますね。

とてもシンプルだと思います。

楽しんでいただければと思いますね。

 

あと、最後に質問いただいてたんですよね。

これも多かったんですけれども、「学びたいんです」っていう方ですね。

「学ぶのであればどのようなメソッドがいいのか」っていう質問もいただいておりますので、このご要望にお応えして明日のメッセージですね、どのようなメソッドがいいのかについてお応えさせていただきます。

はい。

それでは、明日のメッセージもお楽しみにしていてください。

それでは。