トランスフォーム・プログラムとは

本当の人生の目的を生きるための特別なプラグラム

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トランスフォーム・プログラムにご興味を持って頂きありがとうございます。

トランスフォーム・プログラムとは、人間行動学、価値論、生理心理学、脳科学、量子論などをベースとする自己変容プログラムになります。

トランスフォーム・プログラムは、これまでに

  • 日本トップクラスのアフィリエイター
  • 美容業界で多店舗展開を実現したオーナー
  • どこに行っても改善できなかった自己免疫疾患をやめた方
  • 5年間の不妊治療をやめ、たった3ヶ月で妊娠された方
  • 自力でアトピーをやめた医師、薬剤師
  • クライアントに結果を出せるようになったカウンセラー
  • 夢だった自分の整体サロンを持つことができた主婦
  • 自分が輝ける領域を発見し年収を5倍にした治療家

等、様々な分野のクライアント様たちに体験していただいたプログラムです。

ただ、だからと言って、何か課題を抱えている方達だけに参加していただいているわけではなく、もっと自分の才能や強みを知りたいと方をはじめフリーター、専業主婦、学生、会社員、カウンセラー、セラピスト、ヒーラーまで、あらゆる境遇や環境の方が自分の持つ天才性を発揮して人生を飛躍させるような効果を実感して頂いています。

 

ここで言う飛躍とは、自分が本当に大切にし、重要として優先している価値観、つまり自分にとっての「価値観」に気づき、その価値観に沿った「本当の人生の目的」を歩みはじめたことで、自分をもっと愛せるようになったり、長年の夢が実現したり、自力で病気をやめたり、険悪だった夫婦仲が良くなったり、年収が数倍になった方もみえます。

 

なぜそのような変化が生まれるのか?

それは人間行動学、価値論、心理技術、脳科学、量子論、音響振動学、身体理論から、あなたの心と身体が「本来の自分軸に気づき」、「本当の自分」で生きられる変容をサポートするプログラムだからです。

本当の自分とは?

「本当の自分」とは、両親や親戚、周りの人の期待に応える自分でもなく、どこかの権威や教師に認められるために頑張っている自分ではありません。

もちろん、辛い体験を耐えるために演じているうちに作り上げてしまった「強い自分」でもありません。

 

『本当の自分』とは、そう言った、生まれてからの環境でいつの間にか周りに合わせて作り上げた自分ではなく、あなたが一番大切にしている価値観で生きる自分、つまり『自分の価値観に沿った人生の目的』に向かって歩んでいる貴方のことです。

ですが、残念なことに、ほとんどの方が「本当の自分」では生きてはいません。
これは一見社会的に成功しているように見える方でも同じことが言えます。

 

世の中には、コンプレックスをバネに飛び抜けた成功をおさめる方もいますが、ずっとその状態でいることは、本当の成功とはいえません。

何故ならコンプレックスや罪悪感を持っている状態は、自分が本当に在りたい姿、「本当の自分」ではないからです。

 

だからこそ、経済的には上手く行っているようでも、健康問題、家庭問題、メンタル疾患など様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。

トラブルを引き起こしてしまう原因は、例えば本当の自分が感じていることと、偽りの自分を「演じていること」への罪悪感や葛藤状態です。

そのような感情が意識の奥にあると、あなたの心はバランスを崩します。
なぜなら、感情エネルギーは細胞に蓄積されるからです。
そして、その状態が続くと、身体にも不調が現れてしまうのです。

  • 会社を休みたいのに休めない
  • 身近な人に分かって欲しいのに分かってもらえない
  • ダメだとわかっているのに、やめられない
  • 自分の存在が好きになれない
  • なぜか居場所がない感覚がいつもある
  • 自分が本当はどんな感情なのかわからない...Etc

これらすべてが健康問題や人生が上手く行かない現実を生む種であり、いずれ現象化してしまいます。

ここが非常に重要なところです。

 

なぜ心のバランスが崩れると体にあらわれるのか?

私たちのカラダには、自律神経が健全なバランスの取れたニュートラルな状態(中庸、中立、中心)を維持するために働いています。

心のバランスが崩れ、モノの見方や捉え方に偏りが起きることで、その影響をダイレクトに受けるのが自律神経です。
そして、自律神経のバランスが乱れると、もちろん気分などに影響を与えるホルモンが乱れ不安や恐れが生まれます。

それが行き過ぎると、鬱(うつ)や躁(そう)となって、まずは精神的な不調となって現れます。
私たちが、仕事や人間関係、生活に問題を抱えているとき、それは思考や認識に偏りがり、意識の調整が上手くいっていないことを意味します。

それは、心とカラダの葛藤の原因である「今やっていること」と「本当にやりたいこと」にズレが生じていることのサインなのです。

そして、この状態が続くと、人は言葉で表現できないことを身体で表現します。
昔から言われる「病は気から」は、正にこのことなのです。

言語学や脳科学からも、健康になりたい、愛されたい、人生を上手くいかそうとすればするほど、そのエネルギーが裏目に働き逆作用を起こしてしまうことも分かっています。

なぜなら私たちの脳は、心の”前提”を叶えようとする働きがあるからなのです。
つまり、「健康になりたい」「愛されたい」の心の前提は、今「健康ではない」また「愛されていない」と脳は解釈します。
そして、その前提である解釈を叶えるために「健康ではない」また「愛されない」現実を作ろうとするのです。

 

今のあなた自身に思い当たることはありませんか?

 

数ヶ月前に「経営者仲間の紹介で」と私を訪ねてこられた、女医の青山さんは正にこの状態で苦しんでおられました。

ご本人の許可を頂いたので紹介したいと思います。

 

末期癌だった女医の青山さん

私が初めて青山さんとお会いしたのは、今から1ヶ月半前のことでした。

予約の時間の少し前、オフィスのインターホンが鳴り、ドアを開けると、そこには凛とした、でも控えめな表情を浮かべて立っている青山さんが立っていました。

中にお招きし、詳しく現状をお聞きしていくと、彼女は切々と現状を話してくださいました。

 

「乳癌が骨に転移していて・・ステージ4、癌の最終ステージまで来てしまっているのです。でも、小1と5歳の子がいて、私はまだ死ぬ訳にはいかないんです。」

 

僕にも、まだ小さな娘と息子がいるので、青山さんの気持は痛いくらいに分かりました。

子供の幸せを見届けるのは親の役目です。
(自分に出来ることがあるなら、全力で応援したい!)そう思うのが人情です。

 

そこで、青山さんにはどんなアプローチをするのが効果的かを探るためにさらに質問をしていきました。

すると

  • ご主人に対する嫌悪があること
  • 実の母との仲に不完了な感情があること

がわかってきたのです。

 

先程もお伝えした通り、体の不調や家庭内の問題は「偏った認識による感情の蓄積」です。
そして、偏った認識による感情の蓄積によって「本当に大切にしている価値観に沿って生きられていない」とこにあります。
(上記以外にも、精神性、学習、ビジネス、お金、人間関係、恋愛などにも影響を与えます)

では青山さんにとっての「本当に大切にしている価値観」とは?
そしてなぜ、本当に大切にしている価値観に沿って生きられていないのか?

セッションをしていく内に、僕には青山さんが本当に大切にしているモノやコトが見えてきました。

 

そして、1回目のセッションで、本当の青山さんが大切にしている価値観を見つけるために、様々な技術を施し深掘りしていきました。そして数日後の検査の結果を待つことにしたのです。

具体的には癌の腫瘍マーカーという癌の進行具合を図る指標があり、その数値が・・

1回目のセッション後の検診結果

その後の検診結果がどうなったのか?

結論から言うと、腫瘍マーカーの数値が

セッション前:1,000以上
  ↓
セッション後:700代

と大きく下がったのです。

 

ただ、一度は大きく下がり喜んだのも束の間、その一ヶ月後の検診ではまた1,000代に戻ってしまいました。

ですが、むしろ、この体験をすることは「自分の価値観」を知るのに好都合とさえ言えました。

何故なら、ここに「本当に大切にしている価値観」を知るヒントがある事が分かるからです。

 

何故腫瘍マーカーが元に戻ってしまったのか?

それを掘り下げていくことで、青山さんの心の奥に潜んでいた葛藤が現れてくるのです。

 

そして、2回目のセッション

さらに青山さんが「本当に大切にしている価値観」を見つけ出し、青山さん自身に思い出してもらう為の質問をしていきました。

 

僕「マーカーが下がったときと、上がった時で、気持にどんな違いがありましたか?」

青山さん「マーカーが下がった時は楽天的になったんですが、それと同時に、矛盾するようですが、不安な気持ちにもなりました。」

 

僕「上がった時はどんな気持でしたか?」

青山さん「上がった時は、もう惨めな気持で一杯で・・自分が情けなくて、孤独を感じました。」

 

僕「他に何か感じたことはありますか?」

青山さん「はい・・う~ん・・・。実は、幼いころに孤独だったことを思い出しました。」

 

さらにアプローチしていくと、

  • お母様にそのままの自分を愛してほしかった事
  • お母様の自慢の娘になろうと頑張っていた事
  • ご主人に辛くあたるのは、ご自身の嫌な部分をご主人に見せられるから

という事が青山さんの記憶の中から次々と炙り出されてきたのです。

そこで、これらの偏った記憶を心理技術を使ってバランス取り戻すことにしました。

想いが書き変わると現実が変わっていく

青山さんはこの時のセッションで、「現実は自分が作り出しているものだ」ということを何となく理解されたのである実験をしてみることにしました。

 

「次は腫瘍マーカーを下げる実験をしてみましょうか。」

「はい。」

 

もしかしたら、この手の話は、不思議な世界の話に聞こえるかもしれません。

「腫瘍マーカーをコントローする実験?そんなことが出来るはずない!」

そう思うのも無理はありません。

 

では、次の検診結果は?

腫瘍マーカーを下げる実験の結果

実験の結果、腫瘍マーカーは再びぐんと下がりました。
初回セッション後の700代より更に下の、627となったのです。

もちろん、医師の献身的な治療と成果を否定するつもりはありません。
むしろ、西洋医学による治療との相互作用による結果でもあります。

ただ、この経験をした青山さんは、こうおっしゃられていました。

「『意識が現実を作っている事』が腑に落ちたので、マーカーの数値にいちいち惑わされる事がなくなりました。」

 

そしてセッションを続けていくと、ご主人やお母さんについて、重要なことに気が付かれたのです。

本当の自分に気づく

「主人が嫌に思えたのは、自分の嫌な部分を見せられているからだって気づきました。
主人が悪いわけではなくて、自分の中に原因があったんです。主人は私の鏡だったんですね。」

 

「母のことも・・私は小さい時、母にギュッと抱きしめてほしかったけど、一度もされなかったのを思い出しました。

それなのに、口に出して言えなくて、ずっとずっと我慢してたんです。

愛されなかったから私は決めたんです。
『絶対母に頼るもんか!』って。
本当は愛されたかったのに・・・。
 

実は、ここにもポイントがあります。
お母さんは、お母さんの大切にしている価値観で青山さんを本当に愛してくれていたのです。
ここを見失っていたばかりに青山さんは『私は愛されていない』と思い込んでしまっていました。

そして、これらの偏った記憶を心理技術を使って『愛されていた』記憶を丁寧に洗い出し、その後もシンプルな質問を繰り返し認識のバランス取り戻していきました。

すると、お母さんに対するネガティブな感情にバランスが取り戻され「愛されていなかった」ことに心から感謝が湧き涙を流されていました。

 

青山さんは、このセッションの後、お母さんに会いに行って心の中にずっと閉じ込めていた気持をお母さんに全て話しました。

幼いころの寂しさ、抱きしめてほしかったこと、怒り、悲しさ、全て。

でも、その欠落を感じていた記憶を持っていたからこそ、幼い我が子に沢山の愛情をかけられる自分になれていたことを。
もし、「愛されていない」という欠落感がなければ、幼い我が子に沢山の愛情を今のように与えられる自分にはなっていなかったことに気づかれたのです。

 

そうして、全ての感情を出して出して出し尽くして、気がつけば、お母さんと抱きしめ合っていたそうです。

青山さんも、お母さんも、溢れる涙が止まらなくなり二人で泣いたといいます。

 

先日のセッションでお聞きした時は、

「今までは、母に本当は頼りたいときにも、頼れませんでした。
でも、今は体調がすぐれない時にはいつも頼れるようになりました!

あの日以来、『絶対頼るもんか!』と長年思ってきたお母さんとは、世界で一番理解しあえる関係になれたんです!」

と仰っていました。

母と世界で一番理解し合える関係になれた理由

そうなれた理由を尋ねると、

「お母さんのことも、自分こともそのままでいい。」
なぜ、母を選んで女性に生まれ、病気になる必要があったのか、生きる目的も全て明確に分かりました。」

と嬉しそうに教えてくれました。

本当の自分を見つけ、本当の自分を生きる準備が出来たのです。

 

僕「それは良かったですね!ちなみに、お母さんを選んだ理由は何だったんですか?」

青山さん「母のところに生まれた理由は、『愛』を知るためだったんです。」

 

僕「『愛』を知るために、今のお母さんを選んできたのですね!ご主人との仲はどうでしょうか?」

青山さん「私が主人にイライラするのは、私に原因があることが分かってから、主人に対して「ありがとう」と言えることが出来るようになったんです。なので、腹が立ったりすることがなくなったので、喧嘩したりすることもなくなりました。」

 

僕「それは素晴らしいですね!自分の中に原因があるのは、その通りなんですよ。ご主人との関係がかわったのでしたら、お子さんにも変化があったんじゃないですか?」

 

青山さん「主人も子供も笑顔が増えたんです!丁度この前も公園に行った時、いつもは甘えてばかりの息子が、滑り台を『自分でやってみる!』と、はじめて一人で滑ったんです。

それを見ている主人の笑顔が微笑ましくて、気がつけば、自分も笑っていて・・

・・はじめて主人に『愛しい』という気持ちが湧いてきました。」

「本当に大切にしている価値観」を認識すれば、「本当の人生の目的」を生きられる

青山さんのエピソードからも分かるように、

「本当に大切にしている価値観」を知り、その価値観に従って生きる、そうすれば「本当の人生の目的」へと進んでいきます。
この姿こそが「本当の自分」を生きることになります。

「本当の人生の目的」を生きられるようになれば、全ての歪が土台から整い、様々な課題がバランスされていくのです。

 

逆に、本当の人生の目的からズレた生き方をすると、どれだけ社会的に成功したとしても、歪が生まれます。
そして、その歪を放っておくと、いつか取り返しのつかないことにもなりかねません。

青山さんのように体に影響が出ている方も少なくありません。

 

癌に限らず重い病になっている方もいますし、腰痛、偏頭痛などとして体で表現することもあります。

中には心理技術だけで不調をやめる方もいますが、その速度を早めるために、身体的なアプローチとして「バイオハーモニクス」を駆使しています。

実際、青山さんにもこれらの技術も使いました。

心の葛藤、罪悪感を解消する

僕達の人生で起きるあらゆる出来事は、良くも悪くも自分の心の表現に過ぎません。

だからこそ、まずはトラブルの原因を正しく理解する必要があるのです。
表面的な原因だけでなく、奥の奥にある原因を、です。

そして、そのトラブルを起こす心の葛藤を見つけだし、その葛藤、罪悪感にアプローチする事で、「本当の自分」で生きることが出来、人生が好転しはじめるのです。

  • 原因不明の病気や体の痛み
  • 目標があるのに、中々上手くいかない
  • 家庭でのトラブル等

全て心と体を通した表現なのです。

 

ですので、表面だけ上手くやろうとしても、結局どこかでほころびが出てしまいます。

もし、なにか思い当たることがあるようでしたら、あなたが「本当の人生の目的」を生きるトランスフォーム・プログラムを通じてお手伝いを私にさせて頂けませんか?

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※当オフィスが皆様に提供する全プログラムは、医療・治療ではありません。疾患については、必ず専門医師にご相談頂くようお願い致します。